誰も見ていない時間

ゲーム、読書、マンガ、ライフハックなどの雑記

書評・読書

ゼロ秒思考 実践すべきメモ活用法

久しぶりに実践すべきビジネス書に出会いました。 2013年に発売された本なので、すでに読了された方も多いかもしれません。私自身も気になっていたのですが、なかなか読む機会がなく(というか積読本が3桁はあるので、順番が回ってこない^^;)、先日ようやく…

三国志 全12巻+外伝 宮城谷昌光 梁冀の死が三国志の始まりなのか

宮城谷昌光氏の三国志を読了しました。写真が外伝しかないのは、実は購入したのはこの外伝だけで、他は全て図書館で借りて読んだからです^^; 三国志は三国志演義と正史の2種類 三国志は大きく2つに分けることができます。三国志演義と正史ですね。 横山光輝…

まだ東京で消耗してるの? イケダヤハトさんのビジネスは成功しているのかが気になる

ブログを書いているなら一度は読んでみるべきかと思い、読んでみました。 著名ブロガーであるイケダハヤトさんの著書です。説明する必要もないくらい有名な方ですね。 まだ東京で消耗しているの? 概要 一言で説明すると、移住礼賛本、というところでしょう…

ご主人は山猫姫11 タイトルからは想像できない架空戦記小説

一言で説明すると、東アジアをモチーフにした架空戦記、ですね。 タイトルこそライトノベルっぽい感じですが、中身はラブコメ的な要素はそれほど多くはありません。それよりも戦場における描写を多く含んでおり、田中芳樹や栗本薫(グイン・サーガ路線ね)が…

異世界食堂3 洋食の「ねこや」に訪れる異世界の住人たち

異世界とグルメの組み合わせはこの本が最初じゃないかなーと思っています。私の憶測なので、間違っているかもしれませんが。 普段は普通の洋食屋。土曜日だけ異世界からの住人が訪れる 普段は商店街の一角にある普通の洋食屋である「ねこや」 だが、この店に…

問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい 山田真哉 分かりやすい会計の解説書

好きなガンダムはガンダムマーク2なたろすけです。 それもティターンズカラーがいいかな。 今日は少しショッキングな出来事がありました。 先日、買ったまま放置しているガンプラを処分しようと、ヤフオクをやっている嫁さんに出品を依頼しました。 依頼した…

書籍レビュー なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードアップのヒントがたくさん詰まっている良書

まず驚かされるのが著者が紹介するビル・ゲイツのエピソードです。 OSの開発には莫大な費用がかかります。その開発を継続するかどうかを3分で決断したそうです。 シカゴとカイロという2つのプロジェクト Windowsに詳しい人はご存知だと思いますが、Windows95…

書籍レビュー 神様の御用人2 人間味あふれる神様たち

(メディアワークス文庫 (C)株式会社アスキー・メディアワークス (C)浅葉なつ) 2017年8月4日現在、最新刊は7巻のようですが、私が読んでいるのは2巻です。流行に関係なく興味のある本、気になった本を読んでいるので、しょっちゅう時代遅れの本を読んで…

書評 書くことが思いつかない人のための文章教室

ブログに何を書くか、迷われる方は多いのではないでしょうか。 私もいつも迷っています。有名人であれば単に日記を書いてもアクセスは上がるのでしょうが、40代の普通のサラリーマンが書いている以上、何かしら有益な情報発信をしないと、多くのブログの中に…

書評 99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

発売されたのは2012年ですが、かなり売れているようで、帯に100万部突破と書かれていました。 出版不況で、3万部でもベストセラーといわれるこのご時世ですから、かなり売れているビジネス書ということになります。 読みやすく分かりやすい 第一印象は、読み…

5分間のマジック

今日のブログは過去に読んだ本からの受け売りです。 何の本に書かれていたのかは忘れてしまったのですが、ヒットしていたビジネス本だったように記憶しています。 記事を書くにあたり、自分の本棚を引っ掻き回してみたのですが、その本はどうしても見つかり…

本棚を見れば、その人がどういう人かわかる

「本棚を見れば、その人がどういう人かわかる」という言葉を聞いたことがあります。 誰の言葉だったのかは忘れてしまいましたが・・・ ※追記ググってみたら、アメリカの古い格言のようです。 私の本棚は書籍とマンガとゲームとPCソフト ブログには絵的な要素…

書評 村上海賊の娘 第二巻

私は歴史小説をよく読みます。といっても、司馬遼太郎が大半で、他には吉川英治、池波正太郎、山岡荘八、田中芳樹、火坂雅志、鈴木輝一郎くらいでしょうか。 今日は土曜日だったこともあり、和田竜氏の「村上海賊の娘」の第二巻を読了しました。書評であれば…