誰も見ていない時間

ゲーム、読書、マンガ、ライフハックなどの雑記

ひとつだけ選ぶなら。様々なジャンルで好きなものを選んでみた

スポンサーリンク

 

Twitterのタイムラインを眺めていたら、おもしろいツイートがあったので、ついリツイートしてしまいました。

 

フォントが一つだけしか使用できない世界、っていう発想がいいですねー。

想像したこともありませんでした。自分ができない発想ができる人は無条件で尊敬してしまいます。

 

人が好きなもの、って気になりますよね。ランキング記事が人気があるのも、自分の琴線に触れるようなアイテムが発見できるかも、という期待があるからではないでしょうか。

f:id:kitahana_tarosuke:20171221015452j:plain

スポンサーリンク

 

 

コンシューマーゲームをひとつだけ選ぶなら

タクティクスオウガです。

ゲーム開発に携わっているので、好きなゲームはたくさんあるのですが、それでも一つだけ選ぶならタクティクスオウガかな。

 

ゲームシステム、重厚なストーリー、キャラクターの造形、グラフィック、レベルデザイン、どれも大好きです。ファイアクレストを求めて、死者の宮殿に何度も潜ったのも今ではいい思い出です。

 

PSP版は手元にあるので、あまりやっていないルートをまたプレイしてみようかな。

 

ソーシャルゲームをひとつだけ選ぶなら

パズドラです。

ランクは652、遊び始めてからすでに1,000日が経過しましたが、今でも毎日遊んでいます。さすがに最近はスタミナがあふれることも多くなりましたが、それでもせっせとパズルを回しています。

 

パズドラの一番いいところは軽さです。

動作が軽快で遊んでいてとても快適です。どんなにいいゲームでも、重かったり読み込みが遅かったりすると、それだけでやる気が半減するのですが、パスドラにはそういうところが全くありません。キャラクター総数が4,000を超えていますが、それでも軽快な動作は変わりません。

 

この辺りは、プロデューサー、わかっているなー、と感心してしまいます。

 

モビルスーツをひとつだけ選ぶなら

ケンプファーです。

f:id:kitahana_tarosuke:20171221224050j:plain

(出典 株式会社バンダイ)

ガンダム系ならマーク2なのですが、ジオン系ならケンプファーですね

あの丸みを帯びたデザインとジャイアント・バズを二本背中に背負って、疾走する姿がかっこいいです。ゲルググイェーガーやギャン・クリーガーも捨てがたいのですが、やはりケンプファーかな。

スポンサーリンク

 

 

おもしろい小説をひとつだけ選ぶなら

高野和明氏のジェノサイドです。

クロマニヨン人からみた新人類はどんな存在でしょうか。

それを思い知らされるのがジェノサイドという小説です。人を救う物語と人類が滅ぶ物語が見事にクロスしています。それでいて、今の人類も捨てたものじゃないな、と感じさせられる作品です。

メタルギアソリッドで有名な小島監督も絶賛されていた小説です。

 

ライトノベルをひとつだけ選ぶなら

乙一氏の失踪HOLIDAYです。

せつないけど心温まる、という言葉がぴったり合う小説はこれしかない、といっていいくらいです。

主人公よりも彼女を取り巻く人物達が凄くあったかいのがいいですね。

 

魚をひとつだけ選ぶなら

サバです。サバ味噌サイコー^^

 

プロレスラーを一人だけ選ぶなら

アントニオ・ロッカです。

アントニオ・ロッカはアントニオ猪木のネーミングの由来になったレスラーといわれています。驚くべきはその跳躍力で、ドロップキックをあれだけポンポンと決められるレスラーは他に見たことがありません。動画がYouTubeに上がっていないか探してみたのですが、見つかりませんでした・・・どこで見たのだろう。

 

いつも裸足でリングに上がり、その跳躍力を活かしたファイトスタイルで人気がありました。フリッツ・フォン・エリックの長男(実際は次男)のケビン・フォン・エリックが裸足だったのも、アントニオ・ロッカにあやかったからといわれています。

 

洋楽をひとつだけ選ぶなら

ベリンダ・カーライルのHeaven Is a Place on Earth。名曲です。

 

経営者を一人だけ選ぶなら

スティーブ・ジョブズです。

ウォルター・アイザックソンが書いた伝記を読んだことがあるのですが、ジョブズは明らかに「変なやつ」です。

 

パソコンを製造する機械の色を気にする人が、世界中にどれだけ居るでしょうか?

パソコンの色ではありません。パソコンを製造する機械の色です。ひょっとしたら世界中でもジョブズだけかもしれません。

 

どこまでこだわるんだ、というそのこだわりっぷりが大好きです。トイレの便器に足を突っ込で瞑想したり、処女が摘んだフルーツしか食べないと言い張ったりする変人ぶりも好きです。

 

同い年だったビル・ゲイツと実は凄く仲が良くて、ゲイツが「やあ、スティーブは居るかい?」とジョブズの自宅に訪ねてきたりするエピソードもいいですねー。

 

泣ける映画をひとつだけ選ぶなら

クール・ランニングです。

泣くにも色々ありますよね。嬉しくて泣いたり、悲しくて泣いたり。

クール・ランニングの泣くは「感動して泣く」です。最後にソリを担いで歩き出す四人組をみて、「こいつら、バカだなあ」と思いつつ、ぽろぽろと涙がこぼれました。

 

好きなエピソードをひとつだけ選ぶなら

阪神淡路大震災の日に、半壊した状態のお店で営業していた神戸のうどん屋さんの話です

 

おっちゃん・・・何で営業しているの?

 

 
 

今日は定休日とちゃう。

 

 

 

男性俳優を一人だけ選ぶなら

トミー・リー・ジョーンズです。

逃亡者の刑事役が見事です。後にスピンアウト作品が製作されるくらい名演技でした。主役のハリソン・フォードよりも印象が強かったですね。

 

幕末に活躍した人物を一人だけ選ぶなら

河井継之助です。

数多の維新の回天の志士より知名度は低いと思います。それでも司馬遼太郎氏が「英雄児」と評した河井継之助の生涯に、心が揺さぶられます。

 
薩長の軍監が岩村精一郎のような小物ではなかったら、北越戦争は発生せず、また違った歴史が展開されていたかもしれません。

 

まとめ ー 書いていてとても楽しい

こういう記事なので、特にまとめも何もないのですが・・・

書いていてとても楽しいです^^

自分の好きなものを人に伝えたい、というのは本心からの行動だからなのかもしれません。ネタはいくらでも出てくるので、リライト時にどんどん追記することにします。