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先輩が教えてくれた人生を良くするためのささやかな11の習慣

過去に在籍していた会社で、とてもデザインについて厳しい先輩が居ました。その先輩とのエピソードは以前に一度記事にしています。

 

 

今回はその先輩が教えてくれた「ささやかなことだけど、実践すると確実に人生が良くなる習慣」について書いてみます。

 

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人生を良くするためのささやかな11の習慣

1 自分から挨拶をする

挨拶は「自分から」しましょう。挨拶は部下からするものだ、という考えは明らかな間違いです。挨拶というものは上下関係なく気づいたほうからするものなのです。

 

2 仕事以外の話をする

ときには仕事以外の話をしましょう。どんなことでもかまいません。仕事以外の話をすることで相手はリラックスし親近感が湧きます。内容はささいなことでいいのです。その日の天気、昨日勝ったプロ野球チーム、今日のランチのメニュー、話題はいくらでもあるはずです。

 

3 早起きをする

人間にとって朝はもっともクリエイティブな時間です。少しでも早起きしましょう。そして朝の集中できる時間帯を有意義に過ごしましょう。それだけで貴方の人生が変わります。

 

4 読書をする

人がもっとも手軽に成長する方法は読書です。読書をすることで、他の人が得た経験や知識を手に入れることができます。しかも安価で持ち運ぶこともでき、場所も選びません。隙間時間でもできます。

 

5 人の話を聞く

人間は誰でも喋りたいという欲求を持っています。仕事でも家庭でも。

会話をするときは相手の話が8割、自分の話を2割くらいにしましょう。

 

6 誠実な関心を寄せる

自分の身の回りの大切な人に誠実な関心を寄せましょう。苗字だけではなく名前を覚えましょう。誕生日、家族、趣味を記憶するようにしましょう。

その人が何に対して興味を持ち、何に対して怒り、何に対して喜ぶのかに関心を持ちましょう。

 

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7 大声で話す

声が大きい人に悪人は居ません。大声で自信を持って話しましょう。

誰でも信頼できる人に仕事を頼みたいと考えています。声が大きいか小さいかだけで仕事を失うリスクを避けましょう。

 

8 携帯の電話を切る

大切な話をするときや仕事に集中したいときは携帯電話の電源を切りましょう。仮に貴方が重要な案件を抱えていたとしても、1時間や2時間くらいの時間、携帯電話をオフにする勇気を持ちましょう。

 

9 学ぶは真似る

色んな人のデザインから学びましょう。気に入ったレイアウトはストックし、自分のポートフォリオに加えましょう。引き出しが多ければ多いほど、デザイナーとしての懐は深くなります。

 

10 メモを取る

人間はすぐに忘れる生き物です。重要なことを聞いたら必ずメモを取るようにしましょう。メモを取りながら話を聞けば、相手にも「自分の話を真剣に聞いてくれているのだな」といい印象を与えることができます。

 

11 腕を組まない

腕を組むと相手に拒絶している印象を与えます。特に商談中やミーティングなど、重要な話をしているときは腕を組まないようにしましょう。

腕を組むのは、一人でデザインに悩んでいるときだけにしましょう。

 

まとめ ー ささやかな習慣は今でも実践中

社会人になって間もないころに先輩から教えてもらった習慣です。そのときはそういうものかな、とだけ思い、ただひたすらに実行するようにしていました。

 

私は学生の頃から読書はよくしていたのですが、そのほとんどが小説でした。社会人になってから自己啓発書やビジネス本も読むようになったのですが、先輩が話していたことと自己啓発書に書いてあることが、ぴったりと合うことが多く驚いたことを覚えています。

 

ひょっとすると先輩が自己啓発書から知識を得ていたのかもしれませんが(^_^;、まあ、そこは気にしないことにします。

 

先輩から教えてもらった習慣は今でも実践しています。

さて、明日も5時起きだー!(^_^)b