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今回の本能寺の変はお笑い版です。LINE風の会話をする信長と光秀

今回の本能寺の変はお笑いバージョンです。ブログのカテゴリーにお笑いを作っちゃいました。

 

まあ、大阪人なので、お笑いは大事だよね、ということで^^;

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前座はエグスプロージョンの「本能寺の変」

今は「本能寺の変」「お笑い」と検索すると、エグスプロージョンの「踊る授業シリーズ」がひっかかりますね。

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再生回数が5,500万回!

2年くらい前に話題になったラッスンゴレライが3,000万回くらいですから、さらにその上をいってますね。エグスプロージョンさん、前座なんて書いてしまって申し訳ありませんm(_ _)m

 

エグスプロージョンはてっきりリズム系の漫才師かと思ったのですが、元々お二人ともダンサーだそうです。なるほどー。ダンスにキレがあるわけだ。

 

こちらが紹介したい動画。LINE風の会話をする信長と光秀

www.youtube.com

再生回数でいうと20万回ちょっと(それでも凄い)ですが、内容はこちらのほうが個人的に好きですねー。

謀反していい?

www

いやまじでw

いやー冗談きついってw

敵は本能寺にあり

なんちゃって

というような、LINE風の会話で構成された動画です。お互いをノブ(織田信長)とみっちゃん(明智光秀)と呼び合ったり、会話の最後の草マークなど、信長と光秀が現代風の会話を繰り広げます。

 

やー、アイデアの勝利だなー^^

 

この動画は月刊誌「ブレーン」主催のオンライン動画コンテストで入賞した作品です。ソネット協賛企業賞を受賞しました。

オンライン動画コンテスト「BOVA」 - 宣伝会議

選定理由:ユーモラスな表現を交えながら、インターネットは「人を繋げる」「コミュニケーションを加速させる」という本質が描かれており、インターネットで新しい価値を提供し、未来を楽しくするというソネットのビジョンがうまく表現されている。

二人の会話は現代風にアレンジされていますが、ネットがコミュニケーションを加速させるというのはその通りですね。

 

私が子どものころは、携帯電話やeメールもなく、電話くらいしかコミュニケーションの手段がありませんでした。

あの頃はどうやってコミュニケーションをしていたのか、今から考えると不思議なくらいです。

 

まとめ ー 最後にもう一つ紹介したい動画

www.youtube.com

最後にもう一つ動画を紹介します。

上記に記載したオンライン動画コンテストの入賞作品です。再生回数は5,000回ちょっとなのですが、こちらは感動する作品です。

 

裏島 太郎(うらしま たろう)と名付けられた青年の物語です。

名字が裏島なら、普通は「太郎」とは名付けないですよね。でもこの青年のご両親は「太郎」と名付けました。なぜでしょうか。

 

そんな名前を背負った青年の物語です。いい話だなー^^