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マンガ評 プラチナエンド 第6巻 続きは気になるが・・・

書評、という言葉があるので、マンガ評、という言葉をタイトルに入れてみたのですが、この言葉が正しいのかどうかは私には分かりません。単にマンガの感想、と書いた方が良いのかもしれませんが・・・まあ、あまり気にしないで進めることにします。

 

デスノートと同じ原作者が送るSF

デスノートは死神が重要なファクターでしたが、プラチナエンドは天使です。

マンガ内のルールもデスノートより複雑になっています。天使は神候補と呼ばれる人間に、特殊な力を分け与えることができます。力を得た人間は神になるために、その力を行使して他の神候補を倒す、というのが大きな話の流れです。

 

神候補になった人間が得る特殊な力は3種類あります。

・人を自由に操る赤の矢
・人を殺す白の矢
・高速で飛ぶことができる翼

矢に使える本数制限があったり、既に赤の矢が刺さっている人間に2本めは刺すことができなかったりと、細かなルールがあり、それがマンガ内での頭脳戦に影響してきます。

 

デスノートにあったドキドキ感が・・・?

デスノートには読んでいてドキドキ感がありました。

ドキドキ感って、我ながらボキャブラリーが貧困だなあ、と思うのですが、それに変わるいい言葉が思い浮かびません。高揚感・・・という言葉も違うし、緊張感、という言葉の方がイメージに近いのかもしれません。

非常に良くできたハリウッドのサスペンス映画を見ているような緊張感がデスノートにはありました。

 

プラチナエンドは設定も面白いし、続きも気になるし、発売されればデフォルトで買うマンガの一つなのですが、なぜか緊張感が感じられないのは私だけでしょうか。人の生死がテーマになっているマンガなのですが。

 

デスノートで忘れられないシーン

私的にどうしても忘れられないシーンがデスノートにはあります。シーンというか主人公である夜神月のある表情です。

あまりにも有名になったしまったために、色んなところでネタ的に使わたりもしているようです。

そのカットがこちらです。

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画を担当されている小畑健さんは、ジャンプの連載陣の中でも一二を争う画力の持ち主だと思います。そしてデスノートを読んでいてこのカットが出てときの印象は、今でも忘れることができません。

 

プラチナエンドでは今のところ印象に残るようなカットはありません。

でも話の展開が気になるので、間違いなく次の巻も購入する作品です。これからさらにおもしろくなっていくことを心より期待しています。