2018-10

関西の遊び場

鳳だんじり祭りに行ってきました!鳳商店街への行き方や大鳥大社の夜店をレポート

三連休の初日に、大阪堺市にある鳳のだんじり祭りに行ってきました。台風の影響が少し心配だったのですが、ほとんど風もなくだんじり祭りも問題なく開催されていました。 だんじり祭りというと有名なのが、岸和田のだんじり祭りなのですが、歴史としては鳳だんじり祭りの方が古いそうです。 岸和田だんじり祭り 約350年前 鳳だんじり祭り 約400年前 堺市内に行われるだんじり祭りでは、岸和田についで人出が多いそうなので、ちょっと心配しつつも見に行って来ました。 鳳だんじり祭りの見どころ 鳳駅から商店街までのルート 鳳商店街の出口付近は凄く混雑 鳳商店街から大鳥大社まで移動 大鳥大社の夜店のレポート 鳳商店街から…
三国志

姦雄曹操の有名なエピソード、呂伯奢一家殺害は史実なのか

三国志で魏の国を建国した英雄曹操は「治世の能臣、乱世の姦雄」と評されました。人相見として有名だった許劭が、若い頃の曹操を評価していったのがこの言葉でした。 「落ち着いた世であれば能力ある家臣として、世が乱れれば悪知恵の働く英雄になるだろう」という意味の言葉なのですが、曹操自身はこれを聞いて大いに喜んだといわれています。 三国志演義でその曹操の「姦雄」ぶりを表すエピーソードとして有名なのが、呂伯奢一家の殺害事件です。 呂伯奢一家の殺害事件とは? 正史には呂伯奢の殺害事件はない・・・が 魏書の呂伯奢殺害事件の記述 世語の呂伯奢殺害事件の記述 異同雑話の呂伯奢殺害事件の記述 史実と演技との大きな違い…
歴史 - 戦国時代

石谷家文書の石谷光政、頼辰親子と明智光秀、長宗我部元親との関係

本能寺の変の理由のひとつして挙げられるのが四国説です。大雑把にいうと、織田信長による四国征伐を阻むために、明智光秀が本能寺の変を起こした、というのが四国説の概要です。 この四国説は古くから本能寺の変の原因の一つとして考えられてきました。ただ、説としては弱いといわれていたのですが、近年はこの四国説が注目を浴びています。その理由は石谷家文書(いしがいけもんじょ)と呼ばれる石谷家に伝わる手紙が、平成26年に林原美術館と岡山県立博物館で発表されたからです。 石谷家文書とは林原美術館に保管されていた、石谷家親子や縁戚である斎藤家宛に送付された複数の手紙を指します。林原美術館を創設した、実業家の林原一郎氏…
オピニオン

人生で成功するためのたった一つの冴えていないやりかた

タイトルの元ネタが分かる方はかなりのSF好きですね。 人生で成功するための冴えていないやり方、ちょっと泥臭いやり方を記事にしてみます。 実は人生で成功するための方法は、以前にも一度書いています。 成功する法則はたったひとつしかない。 今回の記事を書くと「ひとつとちゃうやん!」と突っ込まれそうですが、そこはご容赦いただいて(^^;、気にせず書いてみることにします。 二つの方法で成果をあげられるのはどちら? 結果が良かったのは大量に陶器を作ったグループ 命の危険を感じたら逃げろ。そうでなければ大量に まとめ ー とにかく行動しよう。それも大量に 二つの方法で成果をあげられるのはどちら? 40人の学…
スマホゲーム

ソーシャルゲームの理想的な課金方法について考察してみる

ゲーム開発者ということもあり、今でも複数のゲームで遊んでいます。コンシューマーゲームが一番好きなのですが、最近は手軽さもあって、もっぱらスマートフォンのゲームばかりです。 遊んでいるとどうしても気になるのが課金です。お金をかけるかどうかですね。 私自身はゲームの開発会社に居るので、課金などのゲームのマネタイズを考えることはありません。クライアントに納品する3Dモデルのクオリティのチェックや、エフェクト作成の仕様変更に振り回される日々です。 でも、ソーシャルゲームで遊んでいると、もっと良い課金方法はないのかがいつも気になります。 今回はソーシャルゲームの現状の課金システムについて考えてみます。 …
マンガ レビュー

信長を殺した男1 明智憲三郎氏の「本能寺の変 431年目の真実」をマンガ化

明智憲三郎氏の著書「本能寺の変 431年目の真実」のマンガ化作品です。書評では色々と書きましたが、なんだかんだいっても、私はこの作品が好きなのかもしれません。マンガ版まで買ってしまいました(^o^) タイトルが「信長を殺した男」で副題が「~本能寺の変 431年め目の真実~」となっています。明智光秀が信長を殺したのは間違いのないの事実なので、タイトルに偽りはないですね。 というか「○○を殺した男」というタイプのタイトルにはインパクトがありますね。以前にも「龍馬を殺した男」だったか「龍馬を斬った男」というタイトルの本があったような気がします。 信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) …
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