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AdobeCC(Creative Cloud)をアカデミック版(学生版)で手に入れる方法まとめ

PhotoshopやIllustratorは以前はパッケージ製品として販売されていましたが、今のアドビ製品はAdobe Creative Cloud(アドビクリエイティブクラウド)という名称で月額料金制になっています。

  • 法人版 6,980円
  • 個人版 4,980円
  • 学生版 1,980円

法人版はともかく個人ユーザーであれば、学生版の価格に惹かれます。しかもこの学生版は商用利用が可能です。

Q. 商用利用できますか?
A. 基本的に商用利用が可能です。マテリアルや一部機能で使用が制限されている場合があります。詳細は製品に同梱されているエンドユーザー使用許諾書をご確認ください。

 

しかも学生版と個人版で機能の違いはありません。

Q. 通常版との違いはありますか?
A. 学生・教職員個人版と通常版(製品版)でアプリケーションの機能に違いはありません。

 

学生版を社会人でも合法的に購入する方法があります。それはAdobe認定の通信講座と一緒に購入するのです。学生版よりは月額で数百円高くなりますが、それでも個人版を買うよりもはるかに安く入手することができます。

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AdobeCC学生割引が受けられる通信講座一覧

ヒューマンアカデミー たのまな

専門学校ヒューマンアカデミーが提供する通信講座「たのまな」では、現在ニューイヤーキャンペーンを行っています。

 

通常セット価格42,592円(税別)が27,593円(税別)になっています。

 

実は以前にomgさんのブログで、同様のキャンペーンを紹介されていたのですが、私が気づいたときは、既に期間が過ぎてしまっていました。

 

ヒューマンアカデミーの「たのまな」では、定期的にキャンペーンをやっているみたいですね。今回のキャンペーンは1月31日までです。

 

月額料金 2,483円
通信講座数 15コース
受講期間 3ヶ月
オンライン動画 あり

 

デジハリオンラインスクール

クリエイティブ系の専門学校として有名なデジタルハリウッドの通信講座です。

 

金額的にはヒューマンアカデミーの「たのまな」と同じですね。

あとはオンラインで受けられるサービスの比較になります。

  • Adobeソフトの基礎教材(動画授業 全63時間)が見放題
  • プロのクリエイターが課題を添削

動画授業の視聴期間が1ヶ月、課題の添削期間は2ヶ月に設定されています。

ヒューマンアカデミーの「たのまな」にも動画トレーニングがありますが、受講期間は3ヶ月です。ただし「たのまな」には添削はありません。

 

アドビCCを手に入れるだけなら、料金は同じなのでどちらでもいいと思います。オンライン講座も気になるという方は、独学ならたのまな、添削も欲しい方はデジハリオンラインがいいでしょう。

 

月額料金 2,483円
通信講座数 6コース
受講期間 3ヶ月
オンライン動画 あり

 

アドバンスクールオンライン

西日本にクリエイティブ系の教室を展開しているアドバンスクールのオンライン版がアドバンスクールオンラインです。

 

価格は税別で31,000円なので税込みだと33,480円です。今は1,500円分のiTunesカードがもらえるので、それを考慮すると31,980円になります。

 

アドバンスクールオンラインの利点は通信講座が14ヶ月受講できる点です。AdobeCCを手に入れるだけでなく、通信講座も重視される方はアドバンスクールオンラインも選択肢に入るでしょう。

 

月額料金 2,790円(iTunesカードの料金を引くと2,665円)
通信講座数 7コース
受講期間 14ヶ月
オンライン動画 なし

 

ISAパソコンスクール

首都圏にパソコン教室を展開するISAパソコンスクールにも通信講座があり、AdobeCCを格安で手に入れることができます。

 

金額は税別27,593円なので、税込みだと29,800円ですね。たのまな、デジハリと同じ価格になります。

 

通信講座の利用期間は3ヶ月です。内容は動画のみで、テキストは別途購入する必要があります。

 

面白いな、と思ったのはスクーリングというサービスです。これはISAパソコンスクールが運営している教室に直接行って学ぶことができるサービスです。もちろん別料金ですが、首都圏にお住まいの方であれば選択肢に入れてもいいかもしれません。

 

月額料金 2,483円
通信講座数 15コース
受講期間 3ヶ月
オンライン動画 あり

 

AdobeCCが使用できる期間は1年間

通信講座と一緒にAdobeCCを購入すると、使用できる期間は1年間です。

その後、継続して利用するには三つの方法があります。

  • もう一度通信講座と一緒に購入 2,483円
  • 通信講座が提供する継続料金で購入 3,000円
  • Adobe正規金額で購入 4,980円

一番安いのは通信講座と一緒に再度購入するプランです。

一度習った通信講座なので必要ないのですが、金額的にはこれが一番安くなります。デジハリなどはもう一度同じ講座をご購入くださいとはっきりと書いてありますね。

 

金額的には横並びなので、別の通信講座に乗り換えるのも一つの手だと思います。

 

Photoshop Elementsとの比較と使用できるソフト一覧

初心者の方だとPhotoshop Elementsとの比較も選択肢に入るでしょう。

  • Photoshop Elements 2018 17,064円
  • Adobe CC通信講座とセット版 29,800円

金額的にはPhotoshop Elementsの方が安いですね。Amazonでの実売価格は13,000円くらいなので、画像の加工くらいにしか興味がない、という方はPhotoshop Elementsの方がいいでしょう。

 

Adobe CCは1年間という期限がありますが、Photoshop Elementsはパッケージソフトなので使用期限もありません。

 

ただし、使用できるソフトについては圧倒的な差があります。

主なデスクトップアプリ
  • Illustrator CC
  • InDesign CC
  • Adobe XD CC
  • Acrobat DC
  • Photoshop CC
  • Lightroom CC
  • Animate CC
  • Premiere Pro CC
  • Dreamweaver CC
  • Lightroom Classic CC
  • Dimension CC
  • After Effects CC
主なモバイルアプリ
  • Capture CC
  • Illustrator Draw
  • Comp CC
  • Lightroom CC
  • Photoshop Fix
  • Adobe XD CC
  • Photoshop Mix
  • Premiere Clip
  • Photoshop Sketch

さらにオンラインストレージやフォントも付属するので、これからデザインを勉強したいという方や、デザイナーで自宅にもソフトが欲しいという方はAdobeCC一択といっていいでしょう。

 

まとめ ー AdobeCCを安く手に入れるなら通信講座と一緒に

今のところ個人がAdobeCCを安く手に入れるなら、通信講座と一緒にアカデミック版を手に入れるのが一番です。商用利用も可能な上に機能の違いもありません。

 

どの通信講座と一緒に購入するかですが、

  • たのまな
  • デジハリ
  • ISAスクール

が料金的に横並びです。アドバンスクールはちょっとだけ高価ですが、通信講座の受講期間が長いので、講座も重視される方はアドバンも良いでしょう。

 

あとは付属の通信講座の内容で選択になります。

 

・・・いや、違った。

本来は付属しているのがAdobeCCなのでしょうね。