誰も見ていない時間

ゲーム、読書、マンガ、ライフハックなどの雑記

充実した人生を送るために、緊急ではない重要なことを重視しよう。

充実した人生を送るための方法があります。それほど難しい方法ではありません。有名な方法なので、ご存知の方もおられると思います。

 

でも、現実で行動に移すのはなかなか難しい、という方法について解説してみます。

(と、エラそうな書き出し方ですが、コンサルタントの先生の受け売りです^^;)

 

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自分の行動を4つのマトリックスに分類

自分の行動を4つのマトリックスに分類します。

 

  • 第一領域 緊急かつ重要であること
  • 第二領域 緊急ではないが重要であること
  • 第三領域 緊急だが重要でないこと
  • 第四領域 緊急でも重要でもないこと

 

このうち、第一領域と第三領域はやらざるを得ません。緊急である以上、手を付けない訳にはいかないのです。第三領域のように、重要でなくても緊急というからにはすぐに手を付けるべきタスクのハズです。すぐに取り掛からざるを得ないのです。

 

第四領域はいわゆる「雑用」といわれるカテゴリーに分類されます。雑用は片付けることが一番です。手が空いたときにさっさと片付けてしまいましょう。

 

重要なのは第二領域

問題は第二領域です。

緊急ではないが重要なこと。

 

例えば、資格試験のための勉強や、新たなスキルを獲得するための学習、読書やセミナーへの参加などがこれにあたります。人によっては子どもと遊ぶ時間であったり、恋人と一緒に過ごす時間でもいいでしょう。

 

これらは緊急という訳ではありません。でも人生にとっては非常に重要な時間です。充実した人生を送るためには、この第二領域を重要視しましょう、というのが今回のお話の肝になります。

 

第二領域を重要視するには先にスケジュールに組み込んでしまうのがいいそうです。

たとえばピアノを習っている人であれば、そのレッスンの時間を先にスケジュールに入れてしまうのです。そして仕事などで緊急の用事が入ったとしても、あらかじめ決まっているレッスンの時間を避けてスケジュールを組むようにします。

 

重要だけれども、緊急性が低いがゆえに後回しにしがちなことを、先にスケジュールに組み込んでしまうのです。

 

自分自身の第二領域の見つけ方

自分にとって何が重要なのか。何が第二領域に当たるのかを見つけ出す質問があります。それは一日がもし25時間だったとしたら、貴方はその1時間に何をしますか?、という問いに答えることだそうです。

その答えこそが、貴方にとっての第二領域に当たります。

 

一日がもし1時間多かったとしたら。

 

家族と過ごす、と考えた方は、あらかじめスケジュールに家族と過ごす時間を多く組み込めば、充実した人生を送ることができます。英語を習得したい、と考えた方は、英語を勉強する時間をあらかじめ決めてしまうようにするといいでしょう。

 

この1時間で思い浮かんだことは何でもかまいません。趣味でも遊びでもいいそうです。その1時間が貴方が本当にしたいことだそうなので、それを自分の人生を充実させるための第二領域として扱うようにすればいいのです。

 

この話の元ネタは7つの習慣という書籍

私自身はこの話をコンサルタントの先生からお聞きしました。話を聞いた直後は先生のオリジナルかな、と思ったのですが、後から調べてみると、7つの習慣という名著で紹介されている方法のようです。

 

7つの習慣は実は私自身は未読だったりします。マンガ版を読んだだけで、まだ本編の方を読んだことがないので、これを機に読んでみることにします。

 

でも、本音を書くと・・・一日があと1時間多かったら、私はその時間は寝たいなあ、と考えたダメ人間なのですが^^;