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iPhoneXとiPhone8が発表。Appleとジャパネットたかたとの共通点

昨日、iPhone8とともにiPhoneXが発表されました。注目すべきはホームボタンをなくし、全面液晶を採用したiPhoneXですね。発売日は11月3日で、予約開始は10月27日からのようです。

www.apple.com

 

おそらく発売直後は品薄でしょうから、実際に入手できるのはもう少し先になりそうですね。

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昔からMacを愛用していた

私が初めて購入したMacはPowerMac8500でした。もう20年前のことです。Photoshopを動かすためにメモリをそこそこ搭載したら、購入金額が総額で80万円ちょっとになったことを覚えています。

そのときは、このお金で軽自動車が買えるなあ、と思ったら、マジで涙がこぼれそうになりましたw

 

当時は、デザイナーといえばMac、というような風潮があったのです。今だとDTPや2D系はともかく、3Dだと圧倒的にWindowsが多くなっています。デザイナー=Macだったのもう一昔前の話ですね。

 

ティム・クックCEOは未来を語っていたか

Mac使いだったことから、Apple製品はすきで、携帯電話でもずっとiPhoneを愛用しています。今使用している機種はiPhoneSEで、機種変更したのは半年ほど前です。iPhoneXに変更するかどうかは時期的に微妙ですね。

 

今日、職場の昼休み時間に、ティム・クックCEOのプレゼンを観ていました。英語なので、ところどころ分からないところがあったのですが・・・いや、正直にいうと、私の英語力だと分からないところが大半だったのですが、気になったのはiPhoneXの性能よりも、クック氏が夢を語っていたのかどうかです。

 

ジャパネットたかたApple

taxindex.org

最近参考にさせていただいているクロネさんがすごく印象深い記事を書かれています。

 

ユーザーは性能で製品を買うのではないんですよね。処理速度やカメラの解像度でiPhoneを選んでいるのではないのです。ユーザーを動かすのはあくまでも感情です。

 

例えばジャパネットたかたがカメラを売るときは、カメラの性能の説明をすることは、ほとんどないでしょう。ジャパネットたかたは40-60代を顧客のターゲットにしています。彼らがカメラを売るときは、おそらくこういう筈です。

 

このカメラを使えば、手ブレすることなく、お孫さんの顔が綺麗に撮影できますよ。

 

Appleジャパネットたかたと同じです。製品の性能をアピールして売るのではないのです。ユーザーの感情を動かして購入へと導くのです。

 

処理速度を70%増大した新CPUを採用!

 

というのではなくて、

 

貴方の手のひらの上に未来を

 

というような、ユーザーにとってライフスタイルを提案するのです。未来を語るのがAppleなのです。

 

・・・私のキャッチコピーがイマイチなので、上手く伝わっていないのかもしれませんが^^;

 

Appleの一ファンとしては、Appleには夢を語って欲しい、ですね。ユーザーの感情を心から揺さぶって欲しいのです。だからこそ何時間も並んで商品を買うユーザーが存在するのです。

 

そして前述したように、それはジャパネットたかたに通じるものがあります。

 

ブログでアフィリエイトをしようとしている人(あ、私のことです)は、商品の性能を紹介をするのではなく、この商品を使えばあなたの人生はどのように変わるのか、を語らないとダメですね。