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阪神タイガースの大山選手と岡崎選手。活躍するための秘訣はなんだろう。

昨日のデザイン系の記事は、Photoshopで文字の作成とブログの更新で6時間くらいかかりました。もっと充実させていきたいのですが、少し時間がかかりますね。まあ、肩の力を抜きつつも真剣に、というのが私のポリシーなので、気負わずに追加していくことにします。

 

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(C)共同通信社

 

画像は阪神タイガースのドラフト1位ルーキーの大山悠輔選手です。7月1日の試合で決勝本塁打を打ったときの写真です。彼はこのとき、初安打が初本塁打で、しかもそれが試合を決める決勝弾でした。そして阪神はこの試合まで8連敗中でした。

  • ドラフト一位ルーキー
  • 初安打が初ホームラン
  • 試合を決める決勝ホームラン
  • チームの8連敗を止める

なんだろう、この人。

もう、持っている、としかいいようがないくらいですね。大阪在住で根っからの阪神ファンの私にとっては嬉しい限りです。

大山選手は今日、8月10日の試合でも3安打の猛打賞を記録しています。

 

活躍しそうだなー。

というか、阪神ファンとしては活躍して欲しい強く願っています。

 

その一方で、阪神タイガースにはNPB史上過去2番目に遅い年数でホームランを記録した選手がいます。キャッチャーの岡崎太一選手です。

 

岡崎太一 - Wikipedia

 

実働13年めでの初のホームランでした。どちらのホームランにも、阪神ファンとして心からの拍手を贈りたいと思います。

 

でも、ときどき考えちゃうんですよね。

 

大山選手はプロ1年めでここまで既に3ホーマーを放っています。打力を買われてのドラフト1位なので、ある意味当然かもしれません。

 

岡崎選手は捕手としての能力を買われて阪神入りしました。今はなくなってしまいましたが、自由獲得枠での入団でしたので、ドラフト1位といっていいと思います。強肩の持ち主ですし、捕手としてのインサイドワークは高く評価されています。

 

二人を比べること自体が間違っているのかもしれませんが。

 

でも、考えちゃうんですよね。

プロ1年めで何本もホームランを打つ選手と、何十年も経ってから初めてホームランを打つ選手。そしてその裏にはホームランを打つことなく、いや、一軍に上がることなく球界を去っていく選手も居る筈です。

 

彼らの違いはどこにあるのでしょうね。

会社でも、大活躍する社員とそうでない社員は存在します。どの世界においてもそうでしょう。

そういう活躍するための秘訣とか要素とかがあるのであれば、それを知りたい、と思う今日この頃です。