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男と女の境目

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げんしけん二代目というマンガを読み終わりました。

一気に全巻読んでしまったので、評論(のようなもの)はまた別に書きたいと思います。

 

今回は読んでいたときに頭に浮かんだ「男と女のパーセント」について書いてみます。

 

男女がくっきりと分かれている訳ではない

当たり前のことですが、普通の人間であれば男か女か必ずどちらかの性を持っています。両性具有やインターセックスという言葉もあるのですが、ただの素人の私にとっては、それらを扱うのは難しいので、ここではスルーします。

 

私が言いたいのは、

「男と女がくっきりと分かれている訳ではない」

ということです。

 

例えば男性的な要素と女性的な要素をパーセントで表すことができる表があったとします。とすると、男性でも男性100%という人はまず居ないと思うのです。

 

男性Aさん
男性78% 女性22%

 

男性Bさん
男性85% 女性15%

 

女性Cさん
女性69% 男性31%

 

女性Dさん
女性91% 男性9%

 

数字は全くの適当です。要は上記のように男性が100%男性という訳ではなく、女性的な要素も持ち合わせているし、女性であっても男性的な要素を内包していると言いたいのです。

 

劇中の波戸くんは・・・

げんしけん二代目に登場する女装男子である波戸くんは、かなり女性的な要素の多い男子だと思います。パーセントでいうと男性61%で女性が39%くらい。

 

これが女装しているときは、女性88%、男性12%くらいになるのだと思います。自己催眠をかけているのかというくらい、見事な女性っぷりですね。

 

難しい男女の線引き

LGBTという言葉も使い方が難しいですし、女装する男性や、性転換する男性にもレベルというか、ランクというかカテゴリーがあるようです。

 

以下に私が考えるカテゴリーを書いてみます。

 

・完全な女性であることを望む(性同一性障害
容姿 女性
性別 女性
恋愛対象 男性

 

・女性として扱われることを望むが性別は変えない(トランスジェンダー
容姿 女性
性別 男性
恋愛対象 男性

女性として扱われることを望むが容姿や性別は変えない(オネェ)
容姿 男性
性別 男性
恋愛対象 男性

 

・男性として扱われることを望むが恋愛対象は男性(ゲイ)
容姿 男性
性別 男性
恋愛対象 男性

 

・女装を好むが性的には男性(女装男子
容姿 女性
性別 男性
恋愛対象 女性

 

うーん、難しいですね。他にもニューハーフやオカマという言葉もありますし、上記のカテゴリーが本当に正しいのかどうか自信がありません。私が考えるカテゴリー分けと捉えていただければ幸いです。

 

ちなみに私自身は完全な男性です。パーセントでいうと男性88%で女性12%くらいでしょうか。

 

女装したいと思ったことはないですが、ものすごい美人になれるのであれば、1日だけ性転換してみたいと思ったことはあります^^;