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本棚を見れば、その人がどういう人かわかる

「本棚を見れば、その人がどういう人かわかる」
という言葉を聞いたことがあります。

誰の言葉だったのかは忘れてしまいましたが・・・

※追記
ググってみたら、アメリカの古い格言のようです。

 

私の本棚は書籍とマンガとゲームとPCソフト

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ブログには絵的な要素があったほうがいいと聞いて、フリーのサイトからイメージ画像を拾ってきて入れてみました。

 

実際の私の本棚は、イメージ画像のように整頓されてなくて雑然としています。本の上に本が横積みになっています。

内容は書籍が4割くらいで、あとはマンガとゲームとPCソフトでしょうか。PCソフトはそれほど多くはないのですが、Adobe系や映像系、3DCGなど、購入したソフトのパッケージを捨てずに詰め込んであるので、結構スペースを取っています。

 

何度も整理しようとして、いや、実際に整理して100冊以上の本を古本屋に持っていったこともあるのですが、気がつけば常に本棚はいっぱいです。まあ、週末は必ず本屋さんに行く人なので・・・。

 

お金を使っていい3つのこと

話は変わりますが、自分が成長するためにお金を使って良いことは3つあるそうです。

それは、人、旅、本、だそうです。これも誰の言葉だったのかは忘れてしまいましたが。

 

このうち、人、に使うお金というのは難しいですね。

お金を貸すというのはもちろん違うでしょうし、寄付も少し違うような気がします。ただ会うだけで、凄く感銘を得られる人というのも世の中には存在するので、そういう人に会うための労力は惜しまない、という意味だと捉えています。

 

旅は「旅行」ではなく、旅、ですね。それも一人旅がいいかと思います。

若いころ、バイクに乗って宿泊場所も決めずに出たツーリングほど楽しいこともなかったですし、その時の経験は今でも鮮明に覚えています。

宿がどうしても見つからず、深夜にたどり着いた無人駅のベンチで寝たこともありました。起きたら地元の女子高校生に囲まれてて「きゃー、生きてたー!」と黄色い声を上げられたのは忘れられない思い出です。

 

本は子どもの頃から読んでいました。小学生の頃は、水泳部と読書部という謎の部活に入っていた記憶があります。読書部というのは、放課後に図書室で本を読むだけの部活だったのですが。

本は今でも暇があれば読んでいます。
とはいえ、読んでいる本の8割が小説なので、全然勉強にはならないのですが。マンガを読んだり、映画を観ているのと同じ感覚ですね。

 

好きなのは読後感に浸れる作品

良い映画を観た後に、その作品のことで頭が埋め尽くされる瞬間があります。

・主人公はなぜあの選択をしたのか
・物語に続きはあるのか
・違う展開になったりはしないのか
・隠された意図はあるのか

などなど、繰り返し頭の中で作品について考える時間は、至福のひとときです。

 

本でも同様で、そういう瞬間がたまらなく好きです。

もちろんマンガでも映画でもゲームでも。

 

そしていつかはそれらを作る側の立場になりたいと思っています。

いや、今でも一応作る側の立場に居る・・・とは言えないかな、やっぱり。